2023年10月の投資実績~ようやく利上げ終了、かな~

なみ

こんにちは、なみです。

毎月恒例の投資実績まとめ、今回は2023年10月分です。

10月の米国株式市場は、FRBによる利上げ長期化への懸念から米長期金利が大幅に上昇したことを受けて、ハイテク株を中心に厳しい展開となりました。国内株式市場も、米国株の下落や日銀の政策変更への懸念もあり、同じく軟調に推移しました。

その一方で、ドル円は米長期金利が大幅に上昇する中、月末に日銀がイールドカーブ・コントロール(YCC)の再柔軟化を実施したものの、円安への流れが進み、一時151円台まで下落しました。

ということで現保有銘柄と投資額、それぞれの評価額と損益、さらに2020年9月からの推移を整理しましたので、皆さまの参考にしていただければうれしいです。

目次

ポートフォリオ内訳

投資信託 外国株式

投資信託は、NISA枠でニッセイ外国株式インデックスファンド、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)、SBI・V・S&P500インデックスファンド、つみたてNISA枠でSBI・V・S&P500インデックスファンド、特定枠で SBI・V・S&P500インデックスファンド、 SBI・V・全米株式インデックスファンドを保有しています。

今回の積立購入分は、10月と11月の2か月分として、つみたてNISA枠でSBI・V・S&P500インデックスファンドが66,666円、特定枠で SBI・V・全米株式インデックスファンドが32,200円です。

前回の10/1時点からの株価推移を見ると、
SBI・V・S&P500インデックスファンド   -0.64%
SBI・V・全米株式インデックスファンド   -1.27%
いずれも若干ながら下落しています。

損益面では、前回の10/1と比較すると、

なみ

全銘柄でマイナスで、含み益は約9万円減少!

となりました。先月に続いての下落、なかなか厳しいです。

国内個別株

次は国内個別株。NISA枠でイオン、特定枠で宝ホールディングス、SUMCO、東ソー、アマダを保有しています。
今月は新たに、割安株としてずっと気になってたヤマハ発動機(7272)を100株購入しました。

前回の10/1時点からの株価推移を見ると、
イオン        +7.27%
宝ホールディングス +4.91%
SUMCO       +4.03%
東ソー       -4.48%
アマダ       -1.96%
イオン、宝HD、SUMCOはなかなかの上昇したのに対し、東ソー、アマダは下落とマチマチの展開でした。

損益面では、前回の10/1と比較すると、

なみ

含み益は2万円ちょっとのプラス!

となりました。10月中旬はマイナスに沈んでいたのですが、10月末以降でググっと上げてくれました。来月こそはもう一段上げてくれると期待しています。

外貨ETF

外貨ETFは、高配当株ETFとしてHDV,SPYD,VYMの3銘柄、グロース株ETFとしてVUGとQQQの2銘柄、セクターETFとしてVFH,VHTの4銘柄を保有しています。

前回の10/1時点からの株価推移を見ると、
    ドル建て 円建て
HDV  -0.97%  -0.22%
SPYD +0.71% +1.47%
VYM   +0.48% +1.24%
VUG  +2.78% +3.56%
QQQ  +2.63% +3.41%
VFH  +1.81% +2.58%
VHT  -1.55%  -0.80%
若干円安に振れたこともあり円建ての方がプラスサイドで、ハイテク、金融系銘柄の上げ幅が大きいですね。QQQ,VUGがここにきて元気です。対して高配当株はそこまで動きはありません。

追加購入はVFHを3口、配当はHDV,QQQ,VFH,VHTから合計約227ドルを頂きました。

損益面では、今月はなかなか好調!ドル・円建てともに多くの銘柄でプラスとなりました。

なみ

ドル建てでは約1,009ドルのプラス、円建ては約25万円のプラス!

となりました。円安の追い風もあり、今月はまとまった含み益が出ています。

今月の損益と追加投資

米国株については、バランス的には投資信託とETFを半々、S&P500と全米株式の割合も半々にしたいなと思っているので、引き続き追加購入するならSBI・V・全米株式を中心にする予定です。ただ、相変わらずの円安の流れの中ではドル転する気にもなれないので、コツコツ投資信託の積立をしつつ、今買うなら国内個別株の優良割安株の気分ですね。

評価額全体の動きとしては、

なみ

前月比プラス65万円!

となりました。先月が50万円ほどマイナスだったので、それを取り戻すプラスとなりました。評価額2,500万円を再度上回りました。ここから一気のジャンプアップに期待です。

10月の追加投資

毎月の積立購入分として、つみたてNISA枠でSBI・V・S&P500インデックスファンドを66,666円分、特定枠でSBI・V・全米株式インデックスファンドを33,200円分、さらにスポット購入で、ヤマハ発動機を100株、VFHを3口購入しました。

10月の配当

今月はHDVから89.11ドル、QQQから14.69ドル、VFHから76.82ドル、VHTから46.61ドル、合計227.23ドル、日本円で約3万4千円を頂きました。

評価額、損益、配当額の推移

なみ

資産評価額は2,518万円、損益は+638万円、通算利回りは33.96%!

追加投資もあって資産評価額については過去最高額を更新、11月に入ってから株価も上昇傾向ですし、あとは損益がついてくればさらに大きく育ってくれそうです。

10月の米雇用統計で雇用の伸び鈍化と賃金圧力緩和の兆候が見られたことから、FRBの利上げが終了した可能性があるとの見方が強まっており、雇用統計発表前は30%とされていた1月までの利上げ確率は12%まで低下しています。

さらに2024年5月までに利下げが実施される確率も50%を超える予想がされており、このまま市場予測通りに進むと、今後株式市場が一気に活気を帯びてきそうです。

アノマリーでは、月間騰落率で圧倒的に高いとされる11月と12月に入ります。FOMCと雇用統計がうまく通過できた今、11月に入って株価はかなり上向きの兆候を見せてますし、この調子で行ってくれるといいですね。

以上、皆さんの参考になればうれしいです。

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