2022年ふるさと納税 私の返礼品7選とYahooショッピング経由のポイントバック実績

なみ

こんにちは、なみです。

皆さん!ふるさと納税、やってますか?

ふるさと納税とは、実質負担2,000円で好きな地域を「寄附」という形で応援できる仕組みのことです。
寄附をすると、寄附金の使い道を選べ、その地域に貢献することができるだけでなく、返礼品として地域の特産物が返礼品として貰え、寄附金が税金から控除される制度です。

この返礼品は、寄附金額に対して返礼品の返礼割合が3割以下(仕入れ値基準)かつ地場産品とすることと定められています。そのため、できるだけ還元率の高い返礼品を狙いたいとこですが、やっぱりもらったときに満足度が高く、普段の生活に役立つものをもらいたいですよね。

私は今年で4年目、もう慣れたものです。

最初の1,2年はできるだけ還元率の高いであろうお肉、お酒なんかを中心に選んでいたのですが、ここ2年はお米やタオルなど生活必需品を中心に返礼品を選び、昨日(2022年3月19日)に2022年分のふるさと納税を済ませました。

さらに今年からはヤフーショッピング経由のふるさと納税サイトから納税することにより、寄付金額に対して28.5%ものポイントバック(PayPayボーナス+Tポイント)を得ることができました

そこで今回の記事では、2022年分のふるさと納税で私が実際に選んだ自治体と返礼品、さらにYahooショッピング経由で納税したときのポイントバックの内容についてご紹介したいと思います。

ふるさと納税をやってみたいけど、返礼品がありすぎて選べないよ。
良い商品があったら教えてほしい!

ショッピングサイト経由でさらにお得にポイントを得る方法が知りたいな。でも、実際どの程度ポイントバックがあるんだろう?

という方にとって参考になる内容です。

この記事でわかること
・ふるさと納税の控除上限額の把握方法
・なみの2022年分のふるさと納税先と返礼品
・寄附金額に対して28.5%のポイントバックを得た方法

今回の記事はあくまで私のふるさと納税先のご紹介であり、おすすめの〇選とかではありません。返礼品は皆さんの応援したい自治体のお好きなものを選んでください。その一助として、こんな選択肢ややり方があるのか、という程度で皆さんの参考にしていただければ幸いです。よろしければご覧ください。

目次

私の控除上限額

ふるさと納税をする上で、まず自分がいくら寄附できるのか控除上限額を把握する必要があります。

控除上限額は下のリンク先の「ふるなび」や「さとふる」などのふるさと納税サイトで算出することができます。簡易的には給与収入と配偶者の有無、詳細シミュレーションを行う場合はこれらに加えて扶養家族の人数、社会保険額などを入力することでより正確な控除上限額を計算することができます。

私の場合、2021年の給与収入や家族構成、保険料などをこの詳細シミュレーションに入力した結果、

控除上限額は「142,000円」と算出されました

そのため、2022年のふるさと納税はこの金額を目標に納税先と返礼品を選んでいきました。
実際は2022年の収入やその他条件によって実際の控除額は変わり、場合によっては少なくなってしまうこともあります。

実際私は昨年、当初の算出額を目安のほぼギリギリまで納税していたのですが、確定申告の際に改めて控除上限額を算出してみるとなんとそれを2,000円ほど超えて納税してしまっていました。この場合、超えた額は控除範囲外となってしまいます。

こんなこともありますので、特に今のように年の前半に納税する場合は、算出された額より少し少な目にしておくと良いと思います。

私のふるさと納税先

2022年分として私の選んだ寄附先は以下の通りです。

見ていただければお分かりの通り、タオルと紙、お米の3つです。この選択、かなりおススメです。昨年はお酒などもう少し色々な種類を選んでいたのですが、今年はやっぱり家族みんなが必ず使うもので、これまでの経験でもらって良かった普段使いの商品3選としました。

では私の選んだ寄附先を順番にご紹介いたします。

大阪府泉佐野市 エアーミニバスタオル

まずはこちら、大阪府泉佐野市のエアーミニバスタオル。

バスタオルって使っていくうちにだんだんヘタってくるし、着色もしてきますよね。だから我が家ではふるさと納税の返礼品でバスタオルを更新しています。

今年のポイントは”ミニ”にしたこと。だって普通サイズのバスタオルって大きくないですか?洗濯するときにどうしてもかさばるし。ということでミニサイズにしてみました。これで洗濯機の容量にも余裕が生まれるはず。

寄附金額10,000円で2枚でしたので、2セットとして家族4人分にしました。

大阪府泉佐野市 超抗菌加工 フェイスタオル

お次も大阪府泉佐野市の超抗菌加工フェイスタオル8枚。泉佐野市はタオルが充実しています。

フェイスタオルも毎日使いますし、定期的に更新したいもの。 だからこれもふるさと納税の返礼品で更新しています。

シンプルなのを選んだのでポイントは特にないんですが、強いて言えば”超抗菌加工”ということ。この商品自体は初めて選んだので、抗菌の効果のほどはわかりませんが、毎日使うものですから。清潔でありたいですもんね。

こちらは寄附金額10,000円となります。

北海道倶知安町 北海道日本ハムファイターズボックスティッシュ

ここからは紙コーナー。まずは北海道倶知安町の北海道日本ハムファイターズボックスティッシュ12パック60箱。

日本ハム自体に特に思い入れはないのですが、まあBIGBOSSフィーバーに乗っかってということで。

ティッシュペーパーって肝心なときに無くなったりしませんか?これを選べばもう大丈夫。60箱もあれば4人家族でほぼ1年持ちます。都度都度買わなくていいので買い物の時に荷物が増えるリスクもないですし、すごく楽になります。

ただ一度に60箱届きますからすごく場所を取るので要注意。我が家では押入れの一角を占拠しています。

こちらは寄附金額13,000円となります。

岐阜県池田町 トイレットペーパー アクアロールW

続いては岐阜県池田町のトイレットペーパー アクアロールW 96個セット。

トイレットペーパーもティッシュと同様、うっかりすると在庫がなくなるもの。嵩張りますから買い物のときにも荷物が増えますけど、これを頼むともう大丈夫。家族4人でほぼ1年持ちます。またいつかトイレットペーパーの品薄騒ぎが起こっても潤沢な在庫で安心です。

こちらは寄附金額10,000円となります。

北海道美唄市 令和3年産北海道産ななつぼし

最後は米コーナー。まずは北海道美唄市の令和3年産北海道産ななつぼし10kg(5kg×2)です。

お米はやっぱり毎日使うもの。特に育ち盛りの子供たちがいる家庭ではいくらあっても足りません。そしてこちらもやはり買い物しなくて良くなるのはすごく楽。特にお米は重いですからね。腰にも優しいです。

あとはお米に関しては一度に全部届くと消費しきれず、精米から時間が経って味が落ちてしまいますので、分割して届くように工夫しています。

この商品は第一弾ということで注文後からすぐ届くものを選びました。

こちらは寄附金額10,000円となります。

秋田県にかほ市 あきたこまち

お米の2つ目は秋田県にかほ市のあきたこまち。2か月に1度届く定期便、これを2口なので4,6,8月の2か月ごとに10kgずつ計3回届きます。

こちらは寄附金額17,100円×2で34,200円となります。

北海道秩父別町 令和4年産ななつぼし&ゆめぴりか

最後はこちら。北海道秩父別町の令和4年産ななつぼし&ゆめぴりか定期便40kg。1か月おきにななつぼし5kg、ゆめぴりか5kgのセットが4回届きます。表示は1か月おきと書かれてますが、スケジュールには10,12,2,4月と記載されているのでおそらく2か月おきの定期便になるかと思います。

こちらは寄附金額48,000円です。

ということでお米3種の返礼品が年間にわたって分散して届くようにしました。我が家の消費量から考えると少し足りないくらいかと思いますが、それでも年間消費量の大半を賄えるはず。もう2022年はお米に困ることもありません。盤石です。

以上、すべて合わせて135,000円、シミュレーション上の控除上限額が142,000円でしたのでほぼほぼ上限一杯のちょうど良いところかと。今年の年収次第で控除上限額が上振れしそうなら年末あたりにもう少し追加で納税してみようかと思います。

Yahooショッピング経由でのふるさと納税

私は昨年まで、「さとふる」から直接ふるさと納税を行っていました。この場合、タイミングによってはキャンペーンがあったりしますが、基本的にポイントバックなどは発生しませんでした。

楽天ふるさと納税なんかでは、納税額に対して楽天ポイントのキャッシュバックがあるのは知っていたのですが、私自身は楽天経済圏は使っていなかったため、うらやましく思いつつ「さとふる」から直接納税を行っていました。

そんな中、ある日気づいたんです。2020年11月からYahooショッピングにふるさと納税サイトが出店していることに。
私はクレジットカード(メインカードは三井住友NLゴールドとYahooカード)や携帯(家族全員ワイモバで統一)、電気料金など、できるだけソフトバンク、Yahoo経済圏で統一し、通販もたいていYahooショッピングを利用していますので、これは使わねばということで今年からYahooショッピング経由でふるさと納税をすることにしました

現状、Yahooショッピングには「さとふる」と「ふるなび」の2社が出店していますが、今回私は「ふるなび」で統一しました。理由は「ふるなび」の方が商品ラインナップが充実していたから。あくまで今回のタオル、紙、米に関して私の求めるものが多かったというだけなので、例えば肉や魚介類、果物などは違うかもしれません。このあたりはご自身の目で選んでいただければよろしいかと。

そして肝心のポイントバックについては、2022年3/19~3/21でちょうどYahooショッピングで超PayPay祭を開催していましたので、大幅なポイント上乗せの恩恵を受けることができました。

具体的には以下の特典が付与されました。
・<超PayPay祭>ソフトバンクスマホユーザーじゃなくても+5%
・Y mobileのEnjoyパックで+5%
・<超PayPay祭>誰でも+5%
・Yahooプレミアム会員+2%
・<超PayPay祭>倍!倍!ストアで注文した方は+2%
・Yahoo JAPANカード利用特典+1%
・倍!倍!ストア誰でも+5%
これで合計25%のPayPayボーナス付与

さらに、
・ストアポイント+1%
・Yahoo JAPANカード利用ポイント+1%
これで合計2%のTポイント付与

さらにさらに、
・PayPay払い自体による0.5%ポイント付与
・Yahoo JAPANカードからのチャージで1%ポイント付与
これで0.5%のPayPayボーナスと1%のTポイント付与

ということですべて合わせると、ポイント付与率は驚異の28.5%となりました。
寄附金額の135,000円に対してポイントバックが38,475円ですよ!多すぎやしませんか?
なんかもう、ふるさと納税の手数料2,000円がかわいくなってしまいます。

これ以上のポイントバックを得るためには、
・ソフトバンクユーザー特典で+10%
・PayPaySTEPの条件達成で+4%
なんかがありますが、この条件まで満たすのなかなか難しいですね。

そういう意味では現状、私はYahoo JAPANカード持ちでPayPay払い、携帯がワイモバなので自動的にYahooプレミアム会員、さらにEnjoyパックも加入しているため、ポイント還元率の条件としてはかなりいい線行ってる方だと思います。

ふるさと納税自体、すごくお得な制度であるのに加え、こんなポイント還元まであるとは驚きです。もはや税金とポイント、手数料の流れがよくわからなります。ともかく、これはやらないと損でしかないですよね。

まとめ

以上、2022年分のふるさと納税で私が実際に選んだ自治体と返礼品、さらにYahooショッピング経由で納税したときのポイントバックの内容についてご紹介しました。

返礼品と言えば、お肉とか海産物、果物などのぜいたく品に目がいきがちですが、私のセレクションのように家族全員が日常的に必ず使うものを選ぶのもおススメです。

特に今回選んだタオル、ティッシュ/トイレットペーパー、お米は一般家庭では必需品ですので、生活する上での固定費を抑える意味でもかなり効果的ではないかと思います。

また、紙やお米なんて忘れた頃に無くなってますよね。それが有り余る在庫を持つことで生まれる余裕は、ふるさと納税ならです。だって、ティッシュペーパー60箱とかトイレットペーパー96ロールなんてお店で一度に買うことなんてありませんし、家に並べてみるとなかなか壮観ですよ(笑)。

あとはYahooショッピングを経由すること。そして超PayPay祭などのお得なキャンペーンにうまく乗っかること。これは本当大きいです。納税金額の総額が大きいほど、大量のポイントバックを受けられますので、これはきっちり取りこぼさないようにして、ふるさと納税を楽しみましょう!

皆さんのご参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

某メーカー勤務のエンジニア。化学工学修士。FP3級×簿記2級。妻と子供2人。お酒が大好きな関西人。週末はヨガ、筋トレ、サウナに励み、最近は料理も趣味。現在FP2級を勉強中。

2019年9月から投資をスタート。米国株式ETF(S&P500、グロース、高配当)、J-REITが主な投資先。投資資産1500万円突破。いつか億り人&サイドFIREを夢見て試行錯誤の毎日です。

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