2024年3月の投資実績~やっぱりこれからはAI関連でしょうか~

なみ

こんにちは、なみです。

毎月恒例の投資実績まとめ、今回は2024年3月分です。

3月の米国株式市場は、主要株価3指数がいずれも堅調な上昇を見せ、S&P500がAI関連株への期待やFRBが年内に利下げを開始するとの見方を背景に上げを主導しました。

さらに、ドル円も日本銀行によるマイナス金利政策解除後も、予想に反して円安が進み、3/27には1ドル151円97銭と、1990年以来約34年ぶりの円安水準となりました。ここ数か月に続く株価上昇と円安、米国株ホルダーの皆さんにとってウハウハの展開ではないでしょうか。

ということで現保有銘柄と投資額、それぞれの評価額と損益、さらに2020年9月からの推移を整理しましたので、皆さまの参考にしていただければうれしいです。

目次

ポートフォリオ内訳

投資信託 外国株式

投資信託は、旧NISA枠でニッセイ外国株式インデックスファンド、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)、SBI・V・S&P500インデックスファンド、旧つみたてNISA枠でSBI・V・S&P500インデックスファンド、特定枠で SBI・V・S&P500インデックスファンド、 SBI・V・全米株式インデックスファンドを保有しています。

さらに新NISA枠では、成長投資枠でSBI・V・全米株式インデックスファンドを枠一杯とし、つみたて投資枠でSBI・V・S&P500インデックスファンドとSBI・V・全米株式インデックスファンドを毎月5万円ずつ購入しています。

今回の購入分は、つみたて投資枠でSBI・V・S&P500インデックスファンドとSBI・V・全米株式インデックスファンドを5万円ずつ購入しました。

前回の3/2時点からの株価推移を見ると、
SBI・V・S&P500インデックスファンド   +3.98%
SBI・V・全米株式インデックスファンド   +3.95%
先月ほどではないですが、いずれもかなり上げています。

損益面では、

なみ

全銘柄でプラスで、含み益は約49万円増加!

となりました。先月に続いて大幅なプラスとなっています。

国内個別株

次は国内個別株。NISA枠でイオン、特定枠で宝ホールディングス、SUMCO、東ソー、アマダ、ヤマハ発動機、積水ハウス、クレディセゾン、内外トランスライン、アイエスビーを保有しています。

3月の追加購入はありませんが、配当でヤマハ発動機から5,778円、少し前まで保有していたSUMCOから1,036円を頂きました。

前回の3/2時点からの株価推移を見ると、
イオン        +2.71%
宝ホールディングス -14.33%
東ソー       +1.05%
アマダ       +1.33%
ヤマハ発動機    +3.53%
積水ハウス     +4.06%
クレディセゾン   +6.65%
内外トランスライン +4.72%
アイエスビー    +0.58%
3月はタカラバイオの不調と小林製薬問題に巻き込まれた宝HD以外はオールプラス。なかなか良い結果となりました。

損益面では、

なみ

含み益は約7万円のプラス!

となりました。ここ最近は日本株は安定してプラス、投資信託や米国株と比べると投資額は小規模ながら、なかなかいい流れに乗れている気がします。

外貨ETF

外貨ETFは、高配当株ETFとしてHDV,SPYD,VYMの3銘柄、グロース株ETFとしてVUGとQQQの2銘柄、セクターETFとしてVFH,VHTの4銘柄を保有しています。

3月の追加購入はSPYDを3口購入しました。さらに配当は3月なのでてんこ盛り!HDV,SPYD,VYM,VUG,VFH,VHTからあわせて316.86ドル、日本円で5万円弱を頂きました。

前回の3/2時点からの株価推移を見ると、
    ドル建て 円建て
HDV  +4.08%  +4.70%
SPYD +4.52%  +5.14%
VYM   +4.16% +4.77%
VUG  +0.18% +0.78%
QQQ  -0.36% +0.23%
VFH  +4.58% +5.19%
VHT  +0.75% +1.35%
3月も2月に続いて円建てでは全銘柄プラス、グロース系ETFのVUGとQQQがちょっと小休止といったところでしょうか。高配当ETFのHDV、SPYD、VYM、さらに金融セクターETFのVFHが5%前後のプラスとかなり好調でした。

損益面では、ドル建て、円建てとも大幅プラスとなり、

なみ

ドル建てでは約2,715ドルのプラス、円建ては約51万円のプラス!

となりました。ドル円も先月の150.5円から、151.4円とさらに円安となっており、その追い風もしっかり受けています。

今月の損益と追加投資

米国株については、バランス的には投資信託とETFを半々、S&P500と全米株式の割合も半々にしたいなと思っているので、引き続き追加購入するならSBI・V・全米株式を中心にする予定です。ただ、相変わらずまだまだ円安という気がしますので、NISA枠で投資信託をコツコツ積み立てながら、国内個別株の優良割安株を狙いたい気分です。

評価額全体の動きとしては、

なみ

前月比プラス117万円!

となりました。国内/米国株の上昇と円安による為替差益による含み益増により、先月に続いて評価額はまたまたの大幅プラス、過去最高を更新して3,200万円を超えました。損益も1,100万円を超え、複利の効果が実感できるレベルなった実感があります。

3月の追加投資

NISAつみたて投資枠でSBI・V・S&P500インデックスファンドとSBI・V・全米株式インデックスファンドを5万円ずつ、特定口座でSPYDを3口購入しました。

3月の配当

今月は国内株のヤマハ発動機から5,778円、SUMCOから1,036円、米国株ETFのHDV,SPYD,VYM,VUG,VFH,VHTからあわせて316.86ドル、日本円で47,969円を頂きました。

評価額、損益、配当額の推移

なみ

資産評価額は3,257万円、損益は+1,165万円、通算利回りは53.85%!

資産評価額は先月に続いて過去最高を更新し、3,200万円を超えました。通算利回りも初めて50%を超えています。いやはや、追い風に乗ったときの投資の恩恵ってすごいですね。その分、逆風にさらされたときの心配も気になるところ、とはいえリスクをとってこそのこの結果ですからね。

さて、ようやく冬が過ぎ去り、一気に春めいてきました。米商務省が28日に発表した4QのGDPは年率換算で前期比3.4%増と、改定値の3.2%増から上方修正され、米労働省が発表した23日までの1週間の新規失業保険申請件数は前週比2000件減の21万件と、個人消費の堅調さと労働市場の底堅さを示す結果となっています。

経済はかなり良い状態と判断されており、世間の注目はFRBが金利をいつ引き下げるか、そのタイミングを見極めようとしている状況にあり、今後の動向が気になるところです。

アノマリーでは、1928年からこれまでという非常に長い期間において、最もS&P500が強い3ヶ月というのが7月、12月、4月と言われています。4月は米国株にとって最高の6か月の最終月とも言われています。そう聞けばかなり楽観的になれそうですが、短期的に利下げ期待で株高が続く一方で、利下げ後は材料出尽くしで株安になるという予想もあり、まだまだ不安定な相場が続きそうです。

以上、皆さんの参考になればうれしいです。

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