2021.12月の投資実績~米国株の底堅い成長に乗っかります~

なみ

こんにちは、なみです。

毎月恒例の投資実績まとめ、今回は2021年12月分です。

早いもので2021年ももう年末。いつも振り返ってみればあっという間。1年間を通してみれば米国市場はしっかり右肩上がりでしたね。2021年はバイデン大統領の就任から始まり、国内でのワクチン接種の開始、緊急事態宣言の発令、東京五輪、岸田首相の就任などなど、様々な出来事がありました。私自身もFP3級、簿記3級、簿記2級と新たな挑戦を続け、自身の成長を強く実感できた1年となりました。

ということで現保有銘柄と投資額、それぞれの評価額と損益、さらに2020年9月からの推移を整理しましたので、皆さまの参考にしていただければうれしいです。

目次

ポートフォリオ内訳

投資信託 外国株式

投資信託は、NISA枠でニッセイ外国株式インデックスファンド、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)、 投資信託は、NISA枠でニッセイ外国株式インデックスファンド、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)、SBI・V・S&P500インデックスファンド、つみたてNISA枠でSBI・V・S&P500インデックスファンド、特定枠で SBI・V・S&P500インデックスファンド、 SBI・V・全米株式インデックスファンドを保有しています。

今月の追加投資は、特定枠のSBI・V・全米株式インデックスファンド15,000円分です。つみたてNISA分などの12月の月次購入分は先月分の集計に含まれています。なお現在、SBI証券でカード払いの定期買付を利用しているのですが、カード払いにすると購入日が毎月1日に固定されてしまうことに最近気づきました。ポイントバックがあるとはいえ購入日が選べないのは若干不便ですね。

損益面では、前回の12/3と比較すると今月は大幅プラスです。購入枠別では、NISA枠分が先月から7.6%増のプラス136,894円、つみたてNISA枠分も先月から9.2%増のプラス36,191円、特定枠分も追加投資分を除くと先月から6.9%増のプラス125,438円。投資信託全体では7.3%増のプラス298,523円となりました。

10月からの株価の乱高下によって損益の凸凹は大きいながら、ここ3か月ではしっかりプラス。特に12月のラストスパートは大きく、年間トータルでも投資信託全体の損益で120万円ほどプラスとなりました。

国内個別株

次は国内個別株。NISA枠のイオンと、特定枠のJ-REIT12銘柄を保有しています。
国内株は優待と配当目的で所有していますので、売却は考えておらず損益自体は特に気にしてません。

今月は冬のボーナスで得た余剰資金を投入し、リート銘柄の中で株価がなかなか上がってこないオフィス、ホテル系銘柄の中からいちごオフィスリート、大江戸温泉リート、森トラスト、ジャパンエクセレントをそれぞれ1口ずつ追加購入しました。

今月分の損益を振り返ると、イオンは横ばいの100円のプラス、J-REITは追加購入分を除くと1.3%増のプラス4.3万円となり、日本株全体の評価額は1.2%増のプラス4.3万円となりました。オミクロン株に対する懸念が少し収まったためか、リート系が少しずつ回復しているような印象です。来年以降さらに成長してくれることを期待します。

配当面では、12月は森トラストから5,658円、大和証券リビングから3,443円、合計9,101円の配当を頂きました。今月もありがとうございます!

外貨ETF

外貨ETFは、高配当株ETFとしてHDV,SPYD,VYMの3銘柄、グロース株ETFとしてVUGとQQQの2銘柄を保有しています。

外貨ETFも今月は冬のボーナスでまとめて追加購入をしています。高配当株の比率が若干低かったので、HDV,SPYD,VYMの評価額のバランスを取るためHDVを11口、VYMを10口追加購入しました。

損益面では、今月は高配当株ETFのHDV,SPYD,VYMが追加購入分を除くと5.0%増のプラス1,504ドルグロース株ETFのVUG,QQQは2.8%増のプラス831ドルとなり、いずれもかなり好調な結果となりました。外貨ETF全体では追加購入分を除くと12月は3.9%増のプラス2,334ドルとなりました。円換算では4.2%増のプラス28.3万円となりました。

配当面では、3の倍数月なので高配当株ETFのHDV,SPYD,VYMの配当月ということで、HDVから74.81ドル、SPYDから24.68ドル、VYMから66.84ドル、合計で166.33ドル(円換算19,133円)が入りました。昨年同時期と比較するとHDVは13.9%の増配、SPYDは79.0%の減配、VYMが15.9%の増配であり、今回はSPYDがちょっと躓きましたね。

年間トータルで見てみると、2021年と2020年のトータル配当額の増減はHDVが1.7%の減配、SPYDが8.3%の減配、VYMが6.5%の増配となっており、VYMの底堅さが際立っています。

今月の損益と追加投資

今回はSBI・V・全米株式インデックスファンド、J-REIT4銘柄、HDV、VYMの買い増しにより、米国インデックス株とJ-REIT、米国高配当株の割合が少し上がり、米国グロースの割合が下がりました。ポートフォリオAのバランスはあまり気にしていませんが、ポートフォリオBの比率をすべて25%にしたいので、今後はタイミングおよび資金と相談しながら米国グロースを中心にスポット購入していく予定です。

評価額全体の動きとしては、今月はボーナスからしっかりスポット購入したことと、さらに米国株がここ最近上昇していますので前回との差は大幅プラスになっています。追加購入分を差し引いて先月の12/3と比較すると評価額は64.9万円の大幅プラスです。

今月の追加投資

今月はしっかり追加投資しています。特定枠でSBI・V・全米株式インデックスファンドを15,000円、いちごオフィスリート、大江戸温泉リート、森トラスト、ジャパンエクセレントのJ-REIT4銘柄を1口ずつ、HDVを11口、VYMを10口、トータルで81万円程度の追加投資となりました。

今月の配当

今回は森トラストから5,658円、大和証券リビングから3,443円、合計で9,101円の配当を頂きました。

評価額、損益、配当額の推移

今回は株価はしっかり上昇したことに加え、追加投資もしっかり。その結果、資産評価額、損益いずれも大幅プラス、配当も3の倍数の月なので配当もしっかり積み増しです。資産評価額は最高値更新の1,592万円損益は328万円通算利回りは+25.9%となりました。 配当面では、これまでの通算配当額は円建てが少し増えて9.8万円、ドル建ては先月同様1,278ドルです。だんだん配当のグラフが円、ドル建てともしっかり右肩上がりになってきてます。非常に良い感じです。

12月は節税売りによって含み損の株式を売却する傾向があり、株価が下がりやすくなるという株価アノマリーがあります。今年はオミクロン株への警戒感が広まったことや、12月FOMCでのテーパリングの加速と政策金利の見通し引き上げが示されたこともあり、株式市場は12月中旬に一時軟調となりました。ただ、その後オミクロン株の懸念後退によってダウとS&P500は12/29に最高値を更新し、アノマリーよりは好調な状況となっています。

2022年も米国株はコロナの影響の反動や米国の景気刺激策による押し上げ効果もあり、2022年中ごろまでは引き続き成長が続くと予想されていますが今年はできすぎでしょう。米国で長期金利の利上げが始まると予想されている2022年5,6月あたりから景気刺激策の効果も徐々に落ち始め、2023年初めあたりから成長率が鈍化するとの展望もあり、来年以降も同じようなリターンは望まない方が良さそうです。

そんな不安はあるものの、私の投資の中心はインデックスの定期積立。今後も一喜一憂はするものの引き続き淡々と積み上げていくのみです。あとは懐具合と市場の様子を見ながらETFなんかをスポット購入していきたいと考えています。

以上、皆さんの参考になればうれしいです。来年も良い年になりますように。

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この記事を書いた人

某メーカー勤務のエンジニア。化学工学修士。FP3級×簿記3級。妻と子供2人。お酒が大好きな関西人。週末はヨガ、筋トレ、サウナに励み、最近は料理も趣味。現在簿記2級を勉強中。

2019年9月から投資をスタート。米国株式ETF(グロース、高配当)、米国債券ETF、J-REITが主な投資先。投資資産1000万円突破。いつか億り人&サイドFIREを夢見て試行錯誤の毎日です。

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